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歯はただ噛むための道具だけではなく、私達の健康と深いつながりを持っています。
頭痛や肩こり、アトピー、何をしてもよくならないアレルギー症状、自律神経失調・
・
体内に歯に詰めている金属から有害物質が流れ出ているといわれています。
口の中のアマルガムでアトピーになる人も多いとわかってきました・・
また、内蔵をキレイにしても生活習慣に気をつけていても治らない慢性的な体調不良
・・・
それは「噛みあわせ」が原因の確率が高いといわれています。
歯はあごとつながっている頭蓋骨の一部です。
「噛みあわせ」が狂うことで、顔の形が変わります
歯と噛みあわせは美しい顔立ちと健康な体の基本です。
美しい顔、素敵なスマイルそして健康を手に入れましょう!
日本人は歯に対する意識が低い
「日本人はきれいな洋服を着て、たくさんの宝石をつけているのに
口の中を覗けばホームレスと同じだ」
こういったのはあるアメリカの歯科医師。
事実、日本の歯科治療は欧米などの先進国に比べて
10年遅れているといわれています
理由の一つとして、日本人の歯に対する意識が低いためです。
最近では、アスリート達が噛み合せを直し、記録を伸ばしていることが
専門誌などに載せられていますが、多くの人は噛み合せや審美に
関心を寄せていません。
虫歯や噛み合せが体を蝕む病気であり、自分の健康と深いかかわりが
あると意識をしている人は、まだまだ少ないのが現状です。
日本は先進国のなかで虫歯の保有率がダントツで高いのです。
なんと、日本人一人あたりの永久歯の虫歯の数は、平均9本にものぼり
虫歯が原因で抜歯された数は、5.9本です。
日本人の口の中は、半分以上の歯が虫歯によって 奪われてるのが実態です。
噛みあわせが体に与える影響
虫歯治療と同じように歯の健康を保つために大切な「噛み合わせ」
毎日のなかで、受けるストレスや生活環境が噛みあわせにも
影響を与えています
日本人が、1回の食事での平均咀嚼回数は、戦前から一気に半減まで
下降し、歯の強度やあごの力が弱くなってきています。
噛むという行為は食べ物を砕くだけでなく、同時に脳やあごなどの
頭のあらゆる部分を刺激し、活性化させる効果があります。
また、噛み合わせは人によって正しい位置が違います。
そして、あまり知られていませんが、歯は毎日少しずつ動いていて
全身と密接な関係があり、ほんの1ミリ、1ミクロンずれたり、削られるだけで
体に変化を与え、それが正しくない方法だった場合、肩こりや、頭痛、ゆがみ
を生じることが、認識されてきています。
しかし、自分でこの噛み合わせが正しい、悪いと判断することはできません
歯医者との信頼関係はとても大切です
ただ、見た目がきれいに美しくなればOKというのではなく、美しく健康に
なるための噛み合わせを考えていきましょう。
歯に詰めている金属が体に与える影響
現在、歯に詰める素材として使われている金属が原因と考えられている
不定愁訴つまり、体のどこが悪いのかはっきりしなく、検査をしてもどこが悪いのか
はっきりせず、例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り
しびれ感、動悸、四肢冷感など、自律神経失調症
その他いわゆる心身症の症状として現れることが多い症状や
アレルギー症状が多発しています。
現代人の体の中には、有害物質が溜まっているといわれています。
歯に限らず、大型の魚や水道水、アルミ缶飲料・・・など口からの摂取。
また、シャンプーや化粧品、ヘヤカラーといった皮膚からの吸収により
金属は知らず知らずの内に、私達の体内に蓄積されています。
そんな金属なかで、もっとも注目されているのはアマルガム。
賛否両論はありますが、現代人は金属をためやすい生活習慣の上
歯からも金属が流出されることで、アトピーやアレルギー症状を引き起こす確率が
増えていることは、事実なのです。
大切な歯医者えらび
歯科矯正にしろ、歯医者選びは多くの人にとって、大いに悩むところです
虫歯になってから駆け込むことの多い私達は
「すぐに痛みをとって!」というのが一番の目的になりがちです。
そして、歯医者さんを選ぶ基準は
「痛くしない」
「早い」
「治療費が安い」
という条件が上位を占めます。でも、歯は私達の健康と大切な関わりを持つもので
す。
もちろん、痛みはできるだけ早く取り除きたいし、治療費が安く済むことに越したこ
とは
ありません。
しかし、虫歯はすぐに抜きたがり、説明もあまりしないような歯医者はNG。
歯は人間の体の中で、唯一外から触れることができる骨といえます。
新陳代謝を繰り返し、常に新しい細胞を生み出す骨に対して
虫歯などで一度抜いてしまった歯が、また、生えてくることはありません。
歯科治療は手術で自分の内臓を手に入れるくらい重要なことなのです。
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